「ラブプラス 」購入者の最新の評価・レビュー
| このゲームの評価 | 管理者のコメント |
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購入者304人の評価は4.0点
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このゲームをプレイした人はまずまずの満足度を感じているようです。たくさんの人が高い評価をしており、ほとんどの人が充分に満足できる内容のようです。 ゲーム詳細を見る |
競合他社のクリエイターまでがベタ褒めする名作
投稿日:2010-01-28




あのチュンソフトの名ゲームクリエイター、イシイジロウ氏(※注)がプライベートで遊んでいるゲームとして「僕が心から楽しめるゲーム、本当によくできている」と評するほどの出来です。
NDSの特徴をフルに生かした作りになっていて、NDSの限界に挑んだ3Dポリゴンは本当によく動きます。
このジャンルに全く興味のなかった私ですが、コナミさんのこれほどまでの作りこみに流石に引き込まれました。
キャラが歩いている絵面を見ているだけでも「キュン」としてしまいます。
また、この作品はぜひ性能の良いモニタリングヘッドホンを付けてプレイしていただきたいと思います。
女の子は3人だけなのですが、夫々に3種類ずつの気質(性格)があって、それらによって、声の調子も全く違います。
要するに、9人の女の子がいるような感じです。
某ラジオ番組でゲスト出演した際、皆口裕子さんが録りだしから1年以上かかったとおっしゃっていたほど、四季によって全てのセリフ構成が違うという驚異の作りこみです。
収録語彙数は1万を超えたそうで、収録が進んでいくうちにどんどんセリフが追加され、しかも内容が恥ずかしくなっていったとおっしゃっています。
コナミさんの遠慮なしのプロ意識に、ただただ感心させられました。
私は12月末に本作を購入したため、「冬」からのスタートでしたが、その後NDSの時刻設定をずらしまくって全ての季節でスタートしてみました。
そして、本当に季節によって声の演出が異なっていて、妥協のないコナミさんの本気度を実感しました。
ジャンルがどうとか関係ない。
過去の栄光にしがみついてナンバリングタイトルを出してはファンを失望させているような企業にはできない、偏執的な作りこみの本作をぜひ一度プレイしていただきたいと思います。
ゲームとして純粋に楽しめる、数少ない名作です。
※注
「428 〜封鎖された渋谷で〜」(PS3/Wii/PSP)というゲームの作者。
週刊ファミ通のクロスレビューで史上9本目の40点満点を獲得した名作だが、発売日はなんと2009年9月3日。
ラブプラスのバッティングタイトルである。
にも拘らず、氏は2010年1月9日、HiBiKi Radio Stationでラブプラスをべた褒めしていた。
氏は、職業柄普段プライベートでゲームを面白いと思ったことはない、としながらも、ラブプラスだけは本当によくできていて楽しめたと語っている。
ちなみに、彼はマナカレシで、愛花と井の頭公園へデートして、そこで写メを撮ったそうだ。
その他の評価・レビュー一覧
「ラブプラス」についてみんなが質問しているのは?
Q.ラブプラスを友達からもらったので、やってみましたが、いい感じのところま...
ラブプラスを友達からもらったので、やってみましたが、いい感じのところまでいけたのに付き合えませんでした。なんででしょうか。説明書が無く、なんとなくやっているのですが…教えてください。よろしくお願いします。
A.とにかく気に入った一人に絞れば余裕一人のみに集中してやりましょう例えば凛子なら図書委員ばかりやる愛花なら部活ばかり寧々ならバイトばかりちなみに3人から告白されない、3人全員振るとゲームオーバーです。




















